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循環器内科受診の記録

14日(金)午前2時(食事を摂る前に)体重を測った。
61.0kgだった。
食事を摂り、午前3時半に就寝。
ほたるいか100g、ちりめんじゃこ(微乾燥品)76g、えごま油30ml、菜の花100g、木綿豆腐300g、牛乳300mlを摂取した。


午前9時20分に高槻病院で血を採ってもらった。
牛乳を飲んでから、6時間後に血を採ってもらった。
(10時間以上、何も食べていない状態で血を採ってもらうと、空腹時血糖値を測ったもらったことになる。)

2025年3月14日(金)高槻病院循環器内科を受診。

日本心不全学会

NT-proBNP値が125~400pg/mlの場合は、軽度の心不全の可能性があります。危険要因が多い症例や心不全を発症する基礎疾患を持っている症例では、胸部X線、心電図、心エコー図検査の実施をお勧めします。ただ、この範囲では、重症心不全である可能性は低く、NT-proBNP上昇の原因がある程度特定できれば、そのまま経過観察することも可能でしょう。
NT-proBNP値が400~900pg/mlの場合は、治療対象となる心不全である可能性があります。心エコー図検査を含む検査を早期に実施し、原因検索をお願いします。もし、心不全を疑う所見が得られ、対応が難しいようであれば専門医にご紹介下さい。
(引用はここまで、一部、私が改変)

 

NT-proBNP値は、308pg/mlだった。

>NT-proBNP上昇の原因がある程度特定できれば、そのまま経過観察することも可能でしょう。

右肺を70%切除してもらった結果、心臓(右心室)に負担が掛かっている。
原因が分かっているので、経過観察となった。

主治医は、NT-proBNP値と体重を主に見ているということが分かった。

注意が及ぶ範囲は、誰でも限られているので、何がポイントなのかが分かり、良かった。

主治医:「利尿薬を飲みながら、体重を60kg位にコントロールして下さい」
私:「分かりました」

利尿薬を飲むと、何もする気がなくなるので、坂道を上った際、息切れが酷くなれば、利尿薬を飲むことにした。
(相変わらず、いい加減な患者だ。)

血液検査の結果(他の項目)
Hb(ヘモグロビン) 14.8g/dl(13.7~16.8が正常範囲)
MCV(平均赤血球容積) 82.5fl(83.6~98.2が正常範囲)→赤血球の大きさが少し小さい。
MCH(平均赤血球ヘモグロビン量) 26.2(27.5~33.2が正常範囲)→赤血球の中にヘモグロビン(血色素)があまり入っていない。入り方が少ない。
クレアチニン 0.82mg/dl(0.65~1.07が正常範囲)→腎機能は問題なし。

血糖 95mg/dl(~109が正常範囲)

2008年に大腸全摘術を受け、小腸の末端と肛門のところを縫い合わせてもらっている。
そこから血が少しずつ出ている。
毎日、鉄サプリメントを大体、6mgずつ飲んでいる。
飲む量はこれ位で良さそうだ。

おしっこの出具合を見ながら、水分を摂る量を調節する。

主治医に聞いたら、「1日1ℓ位、水分を摂って下さい(それ以上、摂らないで下さい、という意味)」と言っていた。

適当にすることにした。

次回は、9月12日(金)
午前8時15分~20分に高槻病院に行き、心臓のエコー検査、血液検査を受け、午前10時台に診察を受ける予定。
そこで問題がなければ、年1回のフォローとなる予定。

「何かあったら、いつでも来て下さい」とのこと。
「息切れが酷くなったら、救急車で来てね」
そう理解した。




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