ゾルピデム(マイスリー)による自殺、健忘行動および認知症 – ドクターシミズのひとりごと
では、ベンゾジアゼピンよりは依存が少ないと言われている、ゾルピデム(マイスリー)はずっと飲んでいて大丈夫なのでしょうか?もちろん依存性はあります。
(中略)
さらに、ある研究では、ゾルピデムを服用してから一定期間(80か月以上)が経過すると、自殺リスクは約2倍になりました。
(引用はここまで)
依存は少ない。
そう思って、長年出していました。
自殺しやすくなる。
これは初めて聞きました。
内科が嫌になり、2001年5月から精神科を勉強し始めました(精神科医になりました)。
精神科を勉強し始めてすぐの頃は、製薬会社の人が言うことも正しい、と思い、素直に聞き入れていました。
20年以上経って、「〇〇という薬には、こういう問題がある」と知ることになります。
医者をしている限り、こういうことを避けることはできない。
そう思います。
なるべく、医者にかからない。
これしか身を守る方法はないですね。
できる人は、緩くても良いので糖質制限をしてみて下さい。
がん細胞の塊が体の中にある。
そう考える人は、農薬を避けることを第一に考えて下さい。