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ここまでの経過とか

uribouさん

私も体力がなく、体はボロボロに近いです。末期がんの奥さんと少しでも一緒に生きていきたいと思っています。

がん細胞の塊が体の中にあると考えている方へ - 「がんに効く生活」とか

農薬を避けると、結構、いい線、行けるのではないでしょうか。

がん細胞の性質は十人十色ですが。

 

recocaさん

祝・自殺願望克服!

脳へ行く血液の量が減っている。

この状態で利尿薬を飲むと、うつ状態になるみたいです。

こういうブログの利用法もあるんだ、と目から鱗

もう何でもありになりました。

recocaさんに褒められると、特に嬉しいです。

 

だるころさん

僕で良ければ、探してみましょうか?

是非、お願い致します。

真面目に考えてますよぉ〜。僕も2名ほど考えている方が居ます。

期待しています。

 

皆様、励ましのコメントを有難うございます。

相手の女性について

私より長く生きてくれれば、それで十分です。

女性1人と子供2人を養える位の経済力はあると思います。

 

+++

 

2008年3月の時点で婚約者がいました。

5月か6月に結婚式を挙げる予定でした。

2008年3月に直腸癌、大腸ポリポーシス(大腸にポリープが90~100個ある)、両肺転移が見つかりました。

私は長く生きられない。

そういうことになりました。

結婚の話は、なしになりました。

開腹手術を受けました。

抗がん剤が効かなければ、あと1年」

手術をしてくれた先生から、母はそう言われたそうです。

抗がん剤はある程度効きました。

「がんに効く生活」ダヴィド・S.シュレベール著と出会い、私は17年生きることができました。

同じ病状で10年以上生きられる確率は、5%以下ではないかと思います。

がん細胞の性質が割と大人しかったこと、あと、「がんに効く生活」を2010年に読むことができた。

これが長く生きられた最大の要因ではないかと思います。

 

「あと、2,3年しか生きられない」

そう思いながら、ずっと過ごして来ました。

2009~2013年に勤めていた病院では、出会いもありました。

しかし、「あと、2,3年しか生きられない」

そう思っていたので、積極的になることはできませんでした。

 

2013年に再発。

2014年に右肺を70%切除してもらいました。

肺を大きく切ると、心臓(右心室)に負担が掛かる。

これを私は知りませんでした。

手術をしてくれた先生も知らなかったのではないかと思いますが。

(肺を大きく切ったケースで長生きしている人はあまりいないのではないかと思う。)

 

一方、この17年間で、「これは食べても大丈夫。これを食べるとまずい」

それがある程度、分かって来ました。

従って、「がんが急に大きくなって死ぬ」ということは考えにくいのではないか。

そう思うようになりました。




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