ミーマさん
私は紫外線アレルギーで、夏は腕と首にも少し症状が出てしまうので日焼け止めは必ず塗っています。なので強い日差しはあまり好きではなくなってしまいました
貯め代さん
夫は日焼けに弱く、釣りに行くと日光湿疹がでるので、日焼け止めが欠かせません。
光線過敏症(紫外線アレルギー)で検索を掛け、websiteをいくつか読んでみました。
光線過敏反応 - 17. 皮膚の病気 - MSDマニュアル家庭版
人は誰もが日光を浴びすぎないようにする必要があります
(引用はここまで)
どのsiteも、同じようなことが書いてあります。
「親指はなぜ太いのか」島泰三著
初期人類(私達のご先祖様ですね)は、ケニア北部やエチオピア高原にいた。
そう書いてあります。
矛盾しますよね。
ご先祖様は、太陽の高いところにいた。
じゃあ、どうして私達は太陽の光に当たると、発疹が出たり赤くなったりするのか。
ここからは推論です。
「主食をやめると健康になる」(江部康二著)p74
約700万年間の人類の歴史のうち、穀物を主食としたのは、農耕が始まってからの約1万年間にすぎません。それまではすべての人類が糖質制限食を実践していました。
(引用はここまで)
お米や小麦を食べているのは、高高この1万年位で、それ以前はずっと狩猟や採取をしていた。
そういうわけですね。
私達の体は、お米や小麦を食べるのに適した体になっていない。
狩猟や採取をしていた頃と、体の作りは変わらない。
だから、糖質は摂り過ぎない方が良い。
そういう話ですね。
人の体は10万年や100万年の単位で環境にゆっくり適応していくのではないか、と思います。
お米を作り始めて数千年経つけれど、糖尿病になる人はとても多いです(日本には糖尿病の方が1000万人、予備群も1000万人位いるらしいです)。
糖質制限をすると、頭痛がなくなる。
裏を返せば、ミーマさんの体は糖質にあまり適応できていない。
そういうことになります。
(私は全く適応できていないみたいです。)
ビタミンDを摂ると、どうしてがんの発症率を低く抑えることができるのか。
ビタミンDが体の中に十分あると、どうして細菌やウイルスに感染しなくなるのか。
(ビタミンDは、)小腸でのカルシウムとリンの腸管吸収を促進させ
(引用はここまで)
骨や歯を作るというわけですね。
厚生労働省eJIM | ビタミンD[サプリメント・ビタミン・ミネラル - 一般]
ビタミンDの摂取が少なすぎる人は、骨が軟化し、細くなり、脆くなる病気を発症するおそれがあります。この病気は、小児の場合は「くる病」、成人の場合は「骨軟化症」と呼ばれています。
(引用はここまで)
ビタミンDはヒトの体にとって必須であるようです。欠かせないものであるようです。
太陽の光に当たると、皮膚でビタミンDはできます。
ご先祖様はビタミンDサプリメントを飲んでいなかったと思います。
魚を食べていたのか、きのこを食べていたのか。
これは分からないです。
(ケニア北部やエチオピア高原にいたことを考えると、魚はあまり食べていなさそうですね。)
太陽の光に当たって、自分の皮膚でビタミンDを作っていた。
そうではないかと思います。
ご先祖様がしていたことをしていたら、概ね間違えがないのではないか。
これが私の基本的な考え方です。
理由
人の体は10万年や100万年の単位で環境にゆっくり適応していくのではないか、と思うから。
もっとも深刻なビタミンD不足を報告しているのは、オーストラリアの皮膚科医といわれている。オーストラリア人には皮膚がんが多い。そのため人々は、皮膚がんを恐れて肌を覆い、顔は紫外線吸収剤で真っ白というふうに日光をシャットアウトしているためだ。
日常的に野外で働いている人たちには、実は皮膚がんは少ない、という米国のデータがある。これは、皮膚が普段から紫外線である程度の障害を受けているため、その修復機能が十分に発達し、防御機能がそうでない人たちよりしっかりしているためだ。
あれこれ調べた結果、私は太陽の光になるべく当たることにしました。
光線過敏反応 - 17. 皮膚の病気 - MSDマニュアル家庭版
日光が免疫系の反応の引き金になる場合があります。
(引用はここまで)
糖質制限をすると、花粉症が良くなります。
糖質を摂り過ぎると、免疫が上手く働かなくなるみたいです。
糖質制限をすれば、日光に対し、皮膚が過敏な反応を示さなくなるのかも知れません。