アキロッソさん
neruzohさんでも甘いものが欲しくなることがあるのですね。ちなみに欲しくなったら、どのようにして凌いでいるのでしょうか。ひたすら我慢するのか、それとも思い切って何かを食べてしまうのか…。興味あります。
甘いものが欲しくなる時はありますね。
そもそも甘いものが家にない。
甘いものと言えば、冷凍したお餅、木綿豆腐、牛乳位かな。
ちなみに欲しくなったら、どのようにして凌いでいるのでしょうか。
水道水を飲みますね。
これは有効です。
ひたすら我慢するのか
30分位「欲しいなあ」と思いますが、それが過ぎれば大丈夫ですね。
いけごんさん
朝起きて雨戸を開けて朝日を見て気分が良いです。曇りや雨が続くと憂鬱になります。此れから暖かくなるので何処かへ行きたくなります。がまだ遠くは体力的に無理かな。
曇りや雨が続くと憂鬱になる。私もそうです。
母を見ていて思ったのですが、行ける時に出掛けるのが良いと思います。
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「「糖質過剰」症候群」清水奉行著p79
うつ病の原因は完全にわかっていないが、脳の炎症が強く疑われている。その炎症を起こすのも、糖質過剰摂取による高血糖である。8万人以上の閉経後の女性を分析した研究では、血糖値の上がりやすい食事や、食品に添加された糖が多いほど、うつ病を発症する可能性が高かった。
(引用はここまで)
背景
甘味料入り飲料、精製食品(白いご飯や白いパン)、ペストリーの摂取は、縦断的研究でうつ病のリスク増加と関連していることが示されています。
→甘い飲み物、白いご飯、白いパンを多く摂ると、うつ病になりやすい。
研究デザイン
これは、1994年から1998年までのベースライン時(n = 87,618)および3年間の追跡調査時(n = 69,954)にWomen's Health Initiative Observational Studyに参加した閉経後の女性を対象に
→閉経後の女性、87618人を3年間追い掛けた。
結果
食事のGIが徐々に高くなると、完全に調整されたモデルではうつ病の発症オッズの増加と関連していることがわかった(第5のORと第1五分位の比較:1.22、95%CI:1.09、1.37)、その傾向は統計的に有意である(P = 0.0032)。食事添加糖の摂取量が漸増すると、うつ病発症のオッズも高くなると関連していた(第5のORと第1五分位の比較:1.23;95%CI:1.07、1.41;P-トレンド = 0.0029)。乳糖、食物繊維、非ジュースの果物、野菜の摂取量が多いと、うつ病の発症確率が低くなると有意に関連しており、全粒穀物や精製穀物以外の穀物の摂取は、うつ病の発症確率が高いと関連していた。
→食事全体に占める白いご飯や白いパンの割合が増えると(アメリカかヨーロッパで行われた研究みたいなので、白いパンですね)、うつ病になる人が増えた。
食事にお砂糖を使えば使うほど、うつ病になりやすくなる。
乳糖(牛乳やヨーグルトに含まれている糖)、食物繊維、ジュースでない果物、野菜を多く食べている人は、うつ病にならない。
私のコメント
糖質制限をすれば(タンパク質と脂質を多く摂る食事をすれば)、うつ病にならない。
おかずばかり食べる食事をすれば、うつ病にならない。
飲み物は、お水とお茶が良さそうだ。
GIとはグリセミック・インデックスのこと。
GIが高い(白いご飯や白いパン)=血糖値が急に上がる
白いご飯を玄米にするのも良いかも知れない。
白いご飯に比べると、玄米ご飯の方がGIが低い(血糖値の上がり方はゆっくりである)。
小麦を食べたい場合。
アルデンテに茹でたパスタがベスト。
これが血糖値の上がり方が一番緩やかである。