EWG's 2024 Shopper's Guide to Pesticides in Produce | Dirty Dozen
①いちご
②ほうれんそう
③ケール(葉物野菜の一つ)
④ぶどう
⑤桃
⑥梨
⑦ネクタリン(桃の一種)
⑧りんご
⑨唐辛子
⑩さくらんぼ
⑪ブルーベリー
⑫さやいんげん
敢えて番号を振っている以上、いちごが農薬で一番汚染されていて、次いでほうれんそうが汚染されているんだ、と思う。
いちご
平均的なアメリカ人は年間約8ポンド(3.6kg)の新鮮ないちごを食べており、それらとともに、癌に関連する(癌を惹き起こす可能性がある)化学物質、生殖器官(卵巣、精巣とか)を損傷する可能性がある化学物質、ヨーロッパで禁止されている化学物質を含む農薬を一緒に摂取している。
新鮮ないちごと一緒に摂取してしまう農薬の数は、数十にのぼる。
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貯め代さんからコメントを頂いた。
山のきのこをみそ汁にしていますが、セシウムが気になります
こちらが参考になるかと思います。
私もセシウムを気にしながら買い物をしています。
どこの海で獲れたかを考えながら、お魚を買っています。
あと、生物濃縮を考慮しています。
同じ海で獲れたお魚なら、かたくちいわしの稚魚の方が、ブリやマグロよりは安全である、と考えています。
食べられる魚の方が、食べる魚より安全だ、と考えています(ブリやハマチはいわしを食べますね)。
日本海側なら、ハタハタが良いですよね。
秋田県の県魚ですね。