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認知症を予防する

いけごんさんからブックマークコメントを頂いた。

私、来年1月80歳になります。体力の衰えを実感しています。物忘れも少しあると思い認知症に移行と予防か遅らせる方法を知りたいです。食事や食材なのか日常の活動等、気を付けていますが指導を御願いします。

認知症 久山町研究 - 「がんに効く生活」とか

私のコメント

大豆・大豆製品、緑黄色野菜、淡色野菜、藻類、牛乳・乳製品の摂取量が多く、米の摂取量が少ないという食事パターンが認知症を予防するのに良い、というのがこの研究の結果の肝だと思う。

牛乳・乳製品を摂れば摂るほど、血管性認知症アルツハイマー認知症の発症は少なかった、という結果も出ている。

久山町研究 第4版 - 「がんに効く生活」とか

まとめ

お米を多く食べれば食べるほど、認知症のリスクは増加する。すなわち、認知症になる可能性は高くなる。

野菜を多く食べれば食べるほど、認知症のリスクは減る。認知症になる可能性は低くなる。

牛乳及び乳製品を摂れば摂るほど、認知症のリスクは減る。認知症になる可能性は低くなる。

大豆及び大豆製品を摂れば摂るほど、認知症のリスクは減る。認知症になる可能性は低くなる。

 

「肥満・糖尿病の人はなぜ新型コロナに弱いのか」(清水泰行著)p93-94

認知症アルツハイマー病は3型糖尿病と呼ばれており、糖質過剰摂取が大きく関連している。(中略)

世界中で約5000万人が認知症を患っており、毎年1000万人近くが新たに発症している。そのうち60~70%はアルツハイマー病である。(中略)

アルツハイマー病は糖質過剰症候群である。(引用はここまで)

 

私からのアドバイス

出来れば、お砂糖が入ったジャムをパンに塗るのは止めた方が良いか、と思います。

出来なければ、塗る量を減らして下さりますと幸いです。

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ラカントSという商品があります。

ラカントとは? | 羅漢果うまれの植物由来甘味料『ラカントS』

ドクター江部の糖尿病徒然日記  エリスリトールの有用性・安全性とアレルギー性について  

お砂糖と同様に甘いけど、血糖値は全く上がりません。

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あと可能であれば、パンを食べる量を少し減らした方が良いか、と思います。

代わりに、蛋白質や脂質をしっかり摂るようにして下さい。

牛乳、ヨーグルト(無糖のもの)、チーズ、バター、大豆製品、肉、魚、卵、種実(落花生とか)。何でも良いです。

果物なら、アボカドが糖質の量が少ないので、お勧めです。

御飯も可能なら少し減らして、牛乳、ヨーグルト(無糖のもの)、チーズ、バター、大豆製品、肉、魚、卵、種実(落花生とか)を食べるようにし下さい。

パスタを作る時も、具を多くして、パスタの量を少し少なくして下さい。あと、オリーブ油を多めに使った方がお腹が起きるか、と思います。

じゃがバターも、じゃがいもよりバターを多く食べる位のつもりでいた方が良いか、と思います。

 

ビタミンDは良い効果をもたらすか? その1 認知症 – ドクターシミズのひとりごと

私のまとめ

血液中にビタミンDが少ないと、認知症になりやすい。

→太陽の光になるべく当たるようにして下さい。

 

PPI(プロトンポンプ阻害薬)は認知症のリスクを高める – ドクターシミズのひとりごと

胃酸を抑えるお薬が処方されているかと思います。

それがプロトンポンプ阻害薬だったとすれば、止めてもらった方が良いかも知れません。

あくまで自分で判断するということになりますが、自分で止めてみる、という方法もあるか、と思います。




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