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ふっくらさんでチャンチャン焼き

一時期伊賀焼窯元の長谷園の土鍋に凝った時期があって、いろいろ持っています。

ご飯は「かまどさん」で炊いていますし、燻製には専用土鍋「いぶしぎん」を使っています。

そしてこれも使う頻度が多い「ふっくらさん」。

 

形がモロッコの伝統的な円錐形の蓋が特徴の蒸し料理鍋「タジン鍋」と似ています。

「ふっくらさん」は陶板焼きのように食物を焼く機能もありますが、タジンと同様蓋をすれば蒸し料理ができます。

今日はコストコの定塩鮭でチャンチャン焼きを作りました。

ふっくらさんを熱してバターを溶かし鮭に焼き色をつけて取り出し、野菜を炒めます。

鮭を戻し、味噌、みりんなどを合わせたタレを加え蓋をして蒸し焼きします。

いただくときに鮭をほぐしてタレを絡めていただきます。

 

スキレットで焼いたのは絹ごし豆腐、おろした長芋、片栗粉、卵を混ぜて焼いたふわふわ焼きです。

お好み焼きソース、マヨネーズ、青海苔、鰹節をかけていただきます。

 

あとは豚キムチと煮カボチャで今日の夕食です。

 




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