12月に1週間リスボンへ行っていろいろ食べてきましたが、たった1週間であらゆる料理に出会えたわけではもちろんありません。
でも折角の機会なので真似事でもやってみたくて、図書館でポルトガル料理のレシピ本を借りてきて、ネットのお世話にもなってメニューを決めました。

タコのサラダ
タコはポルトガルでもよく食べられる食材で、私もサラダとホットドッグ(!)を食べました。
シンプルに玉ねぎのみじん切り、ワインビネガー、レモン汁、オリーブオイルで和えたサラダです。

タラのコロッケ
干しタラ(バカリャウ)の料理は多かったです。
中でもタラのコロッケはスーパーでも売っていたし、ファストフードとして人気のメニューでした。
干しタラはないので生タラに塩をして一晩おいてから使いました。
パン粉などはつけずに素揚げです。
これは結構向こうで食べたものに近いものができました。

焼きパプリカのサラダ
グリルで焼いて皮をむいたパプリカはポルトガルの夏の名物、イワシの塩焼きにつきものなのだそうです。
イワシはありませんが、焼いたパプリカの甘さには感動します。

ワカサギのエスカベッシュ
和食の「〜南蛮」とよばれる料理は元々ポルトガルから伝わったものらしいです。
その元になった料理がこのエスカベッシュ。
ポルトガルにワカサギがあるかどうかは知りませんが…

魚介のカタプラーナ
カタプラーナ鍋という密閉できる特殊な鍋を使った蒸し煮料理です。
ル・クルーゼ鍋を使って再現しました。
有頭エビ、冷凍ムール貝、イカ、赤魚と具沢山で、いいスープが出ています。

タラとポテトの卵和え
ポテチを使っていることを話したら皆びっくりしていました。
簡単で美味しいのでお勧めです。

フェイジョアーダ
というとブラジルの料理では?と思われますが、ブラジルでは黒い豆、ポルトガルでは白インゲンなどを使うそうです。
豆と肉の煮込料理です。

ニンジンのスープ
安城で買ったニンジン「へきなん美人」を使ったスープです。
玉ねぎと長ネギの白い部分も使っています。
器を温めて熱々で出したかったので写真撮り忘れました。
ミートパイ
朝食を食べられるカフェベーカリーのようなところでは大抵ミートパイを売っていました。
大きく作れば簡単でパーティー向きです。
冷凍パイシートを使って手軽に作りました。


トマトごはん
米料理が多いポルトガルで最もポピュラーなメニューだそうです。
先日はトマトの水煮缶を使いましたが今回は生のトマトを湯むきして使いました。
やはり生の方が色も風味も上品な気がします。

デザートは昨日焼いたはちみつケーキ。
昨日撮った写真ではきれいな形をしていますが、時間が経ったらへにゃんとしてしまいました。
へにゃんの方の写真はないのですが…

テーブルクロスはもちろんリスボンで買ったものです。

半年に一度の友人たちとのランチ会、とても盛り上がります。
いつまでも続けられますように…