図書館でポルトガル料理の本を借りてきて楽しく眺めています。
今回食べる機会は無かったのですが、ポルトガル料理の豊富な米料理の中でも最もポピュラーなのがアロース・デ・トマーテ、トマトごはんなのだそうです。
本来生の完熟トマトを使って作るのだそうですが季節的に難しいので、トマトの水煮缶を使って作ってみました。
もう少し柔らかい炊き上がりを期待していたのですが、水煮缶だともうある程度煮詰まっているため固めの炊き上がりになってしまいました。
今後の課題です。

白いシチューを作りました。
材料は鶏肉に玉ねぎ、カブ、里芋、白菜の白い部分、カリフラワーと白い野菜勢揃いで、柔らかく煮込んだあとホワイトソースを作って混ぜてとろみとコクを加えました。

白菜の緑色の部分は刻んで水気を絞り、小さく切ったソーセージと一緒に粒マスタードを加えたドレッシングで和えてサラダにしました。
期せずしてきれいな赤白緑の3色ランチになりました。
