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ポルトガルのパンについて書き残したこと

ポルトガルはパン屋さんの多いところです。

そしてパンが美味しい!

大抵カフェになっていて、パンを買うとイートインか持ち帰りか聞かれ、イートインだとそこで飲物を注文したり、席にすわっていると注文を取りにきてくれたり。

ホテルの近くだけでも二軒あったチェーン展開のパン屋さん「A Padaria Portuguesa」。

 

オビドスへ行くとき朝ここでパンを買って高速バスの中でいただきました。

青く見えるのはバス内の照明によるものです。

生ハムとチーズが挟まれたパン。

硬そうに見えますが、とても噛み切りやすくて食べやすいです。

 

Pao de Deus(神さまのパン)というメロンパンのようなパン。

表面はカリッとしてメロンパンっぽく、ココナッツが入ったフィリングが入っています。

 

最後の日の朝、大きなパンをこちらで2個買いました。

1個はクリスマスの夕食に切ったパン。

 

もう一つは真っ黒で金ゴマがいっぱいまぶされた、このパン。

インパクトがあったので買ってきました。

 

切り口も真っ黒です。

パンの名前は多分Pao de centeio de massa mae、ライ麦の天然酵母パン。

ライ麦パンは黒いですがここまで黒くはないと思うので食用炭を加えてあるのでしょうか。

 

最後の日に食べたビファーナを作ってみたかったのですがレシピを調べると結構ハードルが高かったので後日にして、簡単な豚肉のトマト炒めのサンドイッチとキノコのスープ。

 

黒い豚肉サンド、キノコのスープ、サラダのランチです。

 




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