時差ボケで昼過ぎまで寝てしまいました!
こんな時なのにサンタさんは忘れずにツリーの下にプレゼントが!

ポルトガル製?ではなく国産の使いやすいサイズの私好みのプレートです。

バタバタ過ごして遅くなってしまいましたが、今夜こそクリスマスディナーを用意しました。

キウイを揉み込んで圧力鍋で柔らかく煮込んだスペアリブと小さいパプリカとブロッコリーのオイルソテー。

マグロのカルパッチョとソーセージとポテトのソテー。

3種のキノコのオリーブオイルソテーとキャベツとローストビーフのサラダ。

リスボンで買ってきた大きなパンにチーズをぬって。
Farinhas de Moleiroという石臼で挽かれた粉を使ったパンのようです。
素朴で噛みしめると味のあるパンです。

ワイングラスも特別な日用のポーランド製です。

日本ではクリスマスと言えばスポンジケーキのデコレーションケーキが主流で、最近はシュトーレンも流行っています。
シュトーレンはドイツ、パネトーネはイタリアとあるように、ポルトガルにも伝統的なクリスマスケーキ(パン)があります。
「ボロ・レイ(王様のケーキ)」というブリオッシュ生地にナッツやポートワイン漬けのドライフルーツを練り込み、フルーツの砂糖漬けを飾ったリング状のお菓子です。
幸せをもたらす菓子として親しまれているそうです。
この季節、どこのパン屋さんにも売っていますが、せっかくなら、と1829年創業ボロ・レイの考案店「Confeitaria Nacional」へ行ってきました。


今だけなのか、ボロ・レイ売場は別になっていて行列ができています。
これは量り売りです。
私が読んだものによると直径30cm、重さ1、5kgもあるそうですが、なるべく小さいものが欲しいとお願いしたら奥へ行って小さいのを探してきてくれました。
親切!

トランクに入れて持ち帰ってきました。

直径22cm、重さ935gでした。
十分大きい!


私が作ったシュトーレンもカットしてクリスマスケーキ2種。

ドイツ風もポルトガル風も美味しくいただきました。