バスターミナルから高速バスに乗って中世がそのまま残ったような町「オビドス」へ。
今はクリスマスの世界です。

入り口の「ポルタ・ダ・ビラ」。
イスラム時代に作られたメインゲートです。


着いた途端天気予報通り雨が降ってきました。
ひどくならない内にと城壁に上ります。
上から見る町は素晴らしいです。

オビドスは城壁に囲まれている町で、その上に上って歩くことができます。

高い所は苦手なのですが、がんばって城壁を半周しました。

城壁を降りて町を散策します。
お城は現在宿泊施設になっています。


お土産物屋さんが並びます。
こんな季節でも花が…



名物のサクランボのお酒「ジンジーニャ」をチョコレートの小さなカップで飲ませてくれるお店がたくさんあります。
もちろん最後の一口はチョコと共に。
これは本当に美味しいですが、アルコール度数は高いので注意。


ランチは石造りの店内が雰囲気のあるレストラン「Petrarum Domus」へ。
この写真を撮ったあとあっという間に満席になりました。


お疲れさま〜

ポルトガル風スモークソーセージ入りスクランブルエッグ。
細かく刻んであるので分かりにくいですが柔らかいソーセージでした。

ボロネーゼは意外に普通。

スモークサーモンのパスタはスモークサーモンがボリュームがあって美味しかったです。
これ、マネできないかな。

場内はクリスマス一色でしたが、外にもクリスマスマーケットができていて、土曜日ということもあり観光客もスタッフもテンションが高いです。


賞を何度も取ったという看板につられてここでもパステル・デ・ナタ。
確かにパイ生地がサクサク、クリームたっぷりで美味しかったです。


街でも見かけましたが冬の風物詩という焼き栗を買って帰りのバスの中でいただきました。
香ばしくて美味しいものですね。


一日中雨という訳ではなく降ったり止んだりの一日でした。
一旦ホテルに戻り、夕食に向かったのはシーフードレストラン「Baixamar Mariscos e Petiscos」。
大胆にも白ワインをボトルで…

まずは今シーズン初の生カキ!

英語メニューで貝の種類が分からなくて注文したらアサリのワイン蒸しでした…

こちらは海鮮が色々入ったイカスミパスタ。
ソースが素晴らしく美味しいです。

ワインが回って少しハイになりコメルシオ広場へ。
週末を楽しむ人たちでいっぱいでした。
