愛子さまがラオスを訪問されていますね。
首都ビエンチャンからこの後古都ルアンパバーンへいらっしゃると聞き、懐かしく思い出しました。
大分前のことですが、娘と2人ルアンパバーンへ旅しました。
街全体が世界遺産で、美しい寺院、自然、ゆったりした空気、そして料理は野菜や香草、スパイスを豊富に使った身体に優しいもので美味しくてヘルシー、くいしんぼの私たちはすっかり夢中になりました。
今晩は久しぶりにラオス(風の)料理を作りました。
着いた夜、最初の食事としていただいたスパイシーなラオス風ソーセージ「サイ・ウア」。
ラオスビールの「ビアラオ」との相性抜群でした。
レシピがあったので作ってみました。
ニンニク、生姜、コブミカンの葉(冷凍してあります)、レモングラス、赤唐辛子をフードプロセッサーにかけ、豚こま肉も一緒にかけてミンチに。
ナンプラーやスパイスを加えてソーセージ状に形作ってフライパンで蒸し焼きしました。


これも何度か現地で食べ、ランチ会のときなどによく作る「ラープ・ムー」。
豚ミンチ、レモングラス、ハーブなどを炒めた料理です。


生姜が効いたココナッツミルクスープ「トム・カーガイ」。
旅行中に美味しくて、帰ったら作ってみようと思った料理です。


タイと似た料理も多いのですが、タイのパパイヤサラダ「ソムタム」はラオスでは「タムマークフン」というそうです。
青パパイヤは無いので代わりにニンジンのタムマークフン。

アボカドとミニトマトの和え物もナンプラー味で。

ラオス、また訪れてみたいですね。

ところで3年前にルアンパバーンのくいしんぼ旅日記を書き、スケラッコの絵と現地で撮った写真と合わせて小さな本にしてもらいました。

本の末尾に「おまけのレシピ」として今日作ったラープ・ムーとトム・カーガイのレシピを載せてあります。

スケラッコの通販で販売しています。
よろしければ…