今日は中秋の名月。
そうだ、お月見!と思い出して外を見たらきれいな月が!
技術がなくてボケボケですが…

「月より団子」の私、お月見団子は欠かせません。
お月見団子というものは絵や写真で見ると白いまん丸なのに、なぜ売っているのはシズク型(サトイモ型/名古屋の定番)で3色なんだろう?と子どものときは不思議に思っていました。
地域によってお月見団子の形が異なるということは後から知ったことです。
それならいろんな地域のを食べ比べてみたい!と考えるのは当然ですが、ちょうどその日に旅行に行くと言うのも難しいです。
しかし今年はくまさんが静岡に行っていて、ちょうどお月見の日に帰ってくる!
もちろん頼みました。
静岡には独自の「へそ餅」という月見だんごがあり、丸い団子を指で押してへこませたような形をしています。
そしてそのへこみの中にあんこを入れて食べるのだそうです。
そちらが主流のようですが、中に最初からあんこが入ったものもあります。
片方でいいよ、と言っておいたのですが、ごめん、と言いながらくまさんは両方買ってきました。
別の店なので大きさが違いますが左があんこ別乗っけタイプでつぶあん、右が中に入っているタイプでこしあんです。

さんぽうは無いので、白木の小さなお盆に並べてみました。
十五夜だからお団子を15個並べるのだということも知りました。
名古屋の大きなサトイモ型は並べられませんが。

なかなか美味しいです。
でも15個X2…30個、2人で30個!
くまさんが帰ってきてしばらくして雨が降り始め、月とお団子のツーショットは撮れませんでした…残念!
