娘が広島県の福山市へ行ったとき、地元の醸造元で一升瓶の味醂を買って直送してくれました。
創業明治19年の「入江豊三郎本店」で、現在でも手作業による自然な製法によって作られているそうです。

もちろんみりんは料理でいつも使っていますが、料理だけではもったいない気がしてみりんを使ったレシピを探したらどんどん出てきました。
特にスィーツが多く、その中で「台湾カステラ」が気になりました。
台湾カステラは台湾で2軒で買ったことがありますが、信じられないくらいフワフワ…
一度作ってみたいとレシピを探したこともあったのです。
この機会に作ってみました。
シフォンケーキはよく作りますが、それに比べると卵が多く粉が少ないです。
ハチミツやリキュールを使うレシピもあるので、みりんはその代わりでしょうか。
作るのは意外に簡単で、焼き上がりました。


フワフワで切るのが難しいです。

アイスクリームにみりんをリキュールとしてかけてみました。
アルコール分は14%あるそうなのでちょっと大人の味になります。

そしてそのままでもいただいてみました。
今晩はくまさんがいないので、こんなのうちにあったっけ?というようなリキュールグラスでチビチビと、チェイサーのお水を飲みながら。
甘いですが、少し飲むにはいい感じです。
