友人から庭で採れた「十六ささげ」をいただきました。
十六ささげって今までに買ったり料理したりしたことはあるのですが、インゲンの長いの、くらいの認識しかありませんでした。
この機会に調べてみたら、全く違うものだということが分かりました。
ささげはアフリカ原産、インゲンは中南米原産だそうです。
しかも十六ささげは「あいちの伝統野菜」に指定されているのだそうです。
十六ささげという名前の由来は、さやの中に16粒の豆が入っているからだとか。

他にピーマンときゅうりも。
さっき採ってきたばかり、というきゅうりと、先週もらったパプリカをスティック状に切ってディップを添えました。
3種のディップは既製品の豚味噌、焼きネギ味噌と梅干しの種を外して刻んでワサビと和えた梅わさびです。

十六ささげは茹でてベーコンと炒めました。

夕食のメインは牛肉の焼きしゃぶです。
野菜を炒めたものを皿に広げ、サッと焼いた牛バラ肉をのせ、バター、ポン酢醤油、大根おろしを合わせて煮たソースをかけます。

夕食です。
