京都に住む子どもたちからのリクエストの玉ねぎ麹が出来上がりました。
米麹と塩を混ぜ、そこにフードプロセッサーでペースト状にした玉ねぎを混ぜて滅菌ボトルに詰め、ゆるく蓋を閉めておきます。

常温の場所に置いて1日1回混ぜて4日ほどすると色がピンクっぽくなって麹がふくらんできました。
ここで固く蓋を閉めて冷蔵庫へ。

刺身用の赤エビを小さく切ったものに玉ねぎ麹を少し入れて和えてみました。
これは簡単で美味しいです!

玉ねぎ麹を送るときに何か作って送ってほしいものある?と聞いたら「ハム」という返事が来ました。
作ったことはありませんが、低温調理で作る自家製ハムのレシピがあったのでトライしてみました。
豚肩ロースのブロック肉に塩、砂糖をすり込みフリーザーバッグに入れ、ローリエとオリーブオイルを入れてもみ込み冷蔵庫で1〜2日おきます。

低温調理機にかけます。
厚みによって時間を変えるのですが、今回は3cmだったので63度で2時間。

出来上がったら冷水で急冷して冷蔵庫へ。

あまりにも簡単で、これただの豚肉を低温調理しただけのものじゃない?と思っていました。
ところが切ってみたら結構ロースハム!
スモークしてなくてもハムっぽいです。

他のハムのレシピは結構難しい過程がありましたが、低温調理のこれは本当に簡単でした。