「23時のおつまみ研究所」「午前7時の朝ごはん研究所」に続き、小田真規子先生著、スケラッコ絵・マンガの「昼12時のお弁当研究所」が発刊されました。
数量限定の、オリジナルお弁当ふろしき付きのを買ってきました!


毎日お弁当を4つ作っていた時期もあったのですが、今ではくまさんが月に一度覚王山の弘法さんの出店のお手伝いに行く時に作るだけになってしまいました。
今日はその月イチのチャンスです。
ピーマンの肉詰めはよく作りますが、ここに載っているのは「ピーマンの種ごと肉づめ」で、ヘタを取ったら時短で種を取らず詰めて焼くというもの。


野菜は昨夜のセイロ蒸しの野菜を取っておいてソテーしたもの。
卵焼きはいつものだし巻き風ではなく甘じょっぱさを感じるものにしてみました。
そしてオリジナルお弁当ふろしきで包むとこんな感じです。
人に見せびらかしたくなります。

この本に出てくるお弁当箱は「曲げわっぱ」なので見た目かっこいいですね。
うーん! 買おうか悩んでいます。
そして弘法さんの日は恒例のおやつ作り。
新作マフィンを作る気でいたのですが、朝くまさんが暑いので冷たいものの方がいい、というので急きょ変更、以前から作ってみたかった「レトロな硬めのプリン」にしました。
パウンド型で大きいのを作ってそのまま持っていって皿に返して完成です。
なかなかいい出来でうれしい〜

包丁で6つに切り分けてカラメルソースも分けました。


皆さんに好評だったのでよかったです!