いよいよ文学フリマ当日です。
11時〜16時の開催なので朝食はしっかりとっておこうと、河原町今出川のカフェ「タナカコーヒー」でモーニングをいただきました。
卵のホットサンドとチキンのサンドイッチを娘とシェア。
ホットサンドの中身は卵焼きときゅうりで、添えられているパンのミミも香ばしくて美味しいです。
チキンはムネ肉でしょうが、しっとりボリュームもあって、サンドイッチってこんな風に作ればいいのね、と参考になりました。

会場に着くと思った以上に広くて出展者だけですごい人数!
娘に手伝ってもらって何とかブースを形にしました。


11時にオープン、初めのうちは声をかけても寄っていただけず不安になりましたが、そのうちスケラッコのファンの方、ねこざさんですか?と私のブログを見ていただいている方とか立ち寄ってくださり、あっという間に時間がたっていきました。
私が前に勤めていた会社の同僚で今は年賀状でしかつながりのない御夫妻が、一度文学フリマに来てみたかったから、と名古屋からわざわざ来てくださったのには感激しました。
あっという間の5時間!
何と私は生まれて初めてサインというものを頼まれて本の表紙裏にしました!
スケラッコも途中で足りない在庫を持ってきてくれて、それでも最終的には132冊、完売させていただきました。
お買い上げいただいた皆さま、いろいろフォローしてくれた子どもたち、京都には来なかったけど梱包、出荷でがんばってくれたくまさん、皆さんに感謝です。
今回のブース数1,002ブース、出店者1,313人、来場者4,261人だったそうです。
この歳になってこんな大規模なイベントで新しい体験ができたことにも感謝です。
終わってからの打ち上げは予約しておいてくれた京大近くのプラントベース(菜食)のワインバー「タルジス」へ。
〈デリ4種盛り合わせ〉

ニンジンのラペ、ピーマン丸ごと、キャベツは蒸し焼き?形は残っているけどとても柔らかでクミン風味、ジャガイモもスパイシーです。
プロはスパイスの使い方がさすがですね。
〈ゴボウのパテドカンパーニュ〉

すっごく美味しい!
ゴボウ以外にレンズ豆?固めてあるのは?寒天?
食いしんぼう親子3人あーだこーだと検証しました(結論は?ですが)。
〈春巻き〉

中身は菜花、長芋、ニンニク…もう一つくらい何か入っていたような…
長芋のサクサク感が素晴らしいです。
春巻って可能性無限ですね。
ケールのパリパリの素揚げが添えられています。
〈肉厚椎茸のフリットのサラダ〉ボケボケ写真…

カリッと揚がった肉厚椎茸、マッシュルーム、小松菜、春菊。
バルサミコ酢が効いています。
〈ピアディーナ〉

イタリア、ロマーニャ地方の郷土料理だそうで、トルティーヤのような生地に具を挟む料理だそうです。
きょうの具は豆乳のクリームチーズ、ルッコラ、ドライトマト。
最後にサービスでチョコレート風味のデザート(凍っている)をいただきました。

いやー とてもプラントベースとは思えないリッチなお料理でした。
ワインが進み過ぎる…