12月に入るとそろそろシュトーレンを焼く準備に入ります。
材料、個数、スケジュールの確認をして、誕生日旅行が終わるといよいよ焼き始めます。
スパイスはシナモン、クローブ、ナツメグ、カルダモン、ジンジャーを量っておきます。

中種を作ったあと卵黄、きび砂糖を加えて混ぜます。


粉、塩、バターを加えます。

最初はベタベタした生地が不思議にまとまってきたらこね台へ。

焼いて冷ましたアーモンドスライス、スパイス、ラム酒づけのドライフルーツを加えて混ぜます。


まとまったら一次発酵。

分割してフィリングを入れ、形を作って二次発酵。

焼き上がったら熱い内に溶かしバターを塗ります。

粉砂糖ときび砂糖を混ぜたものをまぶします。

砂糖は2回まぶしてラップで包みます。

ここからはくまさんの出番できれいにラッピングしてくれます。


京都で「おやつ発表会」に参加したときに作った「ねこざのおかし」のシールが役立っています。
焼いてから10日ほど経つと熟成されておいしくなるはずなので、25日以降くらいにお召し上がりください、と書き添えて子どもたち、姉、友人たちに発送しました。
シュトーレンを焼き始めて何年になるでしょうか。
元気で焼けるうちは焼き続けていきたいと思っています。