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五島の旅2日目

ホテルの部屋から港の方面を見渡します。

福江城址の中にある県立高校はすぐ目の前。

雨の予報だったのに晴れています!

 

ホテルの朝ごはん。

地元野菜を使ったおしゃれでヘルシーなプレートです。

 

今日は定期観光バスで福江島を巡ります。

井持浦教会ルルド。

聖水が湧くという日本最初のルルドです。

 

大瀬崎灯台。

ロケ地によく使われているそうです。

海の色がきれい〜

 

高浜ビーチ。

海と空のグラデーション!

 

バスの車窓から見た、上から見たビーチ。

 

水の浦教会は車窓から。

 

ガイドさんの話ではこの島では明治になってからクリスチャンへのひどい迫害があったのだそうです。

そういうことは江戸時代の話だと思っていました。

ベテランの男性のガイドさんの話はとても興味深いものでした。

 

午前中のツアーが終わって港に戻って自由昼食です。

港のすぐ近くの食堂「うま亭」へ。

 

五島うどんと五島牛を使った「肉うどん」を予定していましたが「アジフライ定食」の貼紙に惹かれ一つづつをシェアすることにしました。

初めての五島うどん。

 

細くてコシのある五島うどんに甘めの味付けの五島牛とアゴだしがすばらしく美味しいです。

 

そしてアジフライ。

大きなぷっくり膨れた厚みのあるアジフライが2尾分!

タルタルソースとウスターソースはお好みで。

この揚げたてのアジフライを見て2人ともテンション上がり過ぎてかぶりつきます。

熱い!美味しい!

そしてハッと気づいたら写真を撮っていませんでした!

ボロボロの残骸…

 

ブログ何年やってるんだ!と反省しきり…

でも2人とも我を忘れるほどの衝撃的な美味しさだったのです。

 

午後のツアーは「堂崎天主堂」から。

ここはもう教会としては使われていなくて資料館になっています。

レンガ造りの重厚な建物です。

 

最後の目的地「鎧瀬(あぶんぜ)溶岩海岸」。

上の方には木が生えない火山「鬼岳」で、火口はこちらから見えない向こう側にあるそうです。

 

そこから噴出した溶岩が作った海岸です。

午後から曇ってきたので海や空の色が今一つです。

 

港へ戻ってツアーは終了。

少し港の付近を散歩しました。

昨日散策した堀江城は元々海の中に造られたのだそうです。

造成の時の防波堤として、また灯台として使われていた「常灯鼻」。

 

150年間風と海水にさらされてきたとは思えない頑丈な石造りです。

 

 

漁船が停泊している場所は雰囲気があります。

 

福江島漁協の敷地でネコを7匹見ました。

お魚もらえるのかな。

 

今日の夕食は「五松屋」へ。

小料理屋さんと言っても上品な居酒屋さんという感じでとてもリーズナブルなお店です。

 

今日も麦焼酎の炭酸割り。

慣れてきました。

 

もちろん刺身盛り合わせ。

 

五島牛のタタキ。

ニンニクや薬味をたっぷりのせてポン酢でいただきます。

 

五島の漁師料理から始まったというハコフグの味噌焼き。

四角いフグの本体を入れ物にして、その中に味噌やフグの身を入れて焼く珍しい料理です。

 

やはりここにいる間に食べておきたいキビナゴの唐揚げ。

レモンと塩でさっぱりと。

 

満足の夕食でした。

お店を出て外を歩くのが心地よい季節にやっとなりましたね〜




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