チェンマイで半日の料理教室に娘と参加しました。
中身が多すぎて当日はアップできなかったので遅ればせながら報告します。
旧市街を回って生徒をピックアップしてから車で45分、静かな郊外にある「スマイルオーガニックファームクッキングスクール」へ。
オーガニック畑で自家栽培しているハーブや野菜などを使用しているそうです。
途中マーケットに寄って先生が野菜や調味料の説明をしてくださいます。


ワクワクするようなカラフルな野菜や果物がいっぱいのマーケットでした。

クラスは10人、大規模なスクールなのでエプロンの色でクラスが分けられています。
まず席に座って自分が作るメニューを決めます。

カレー、炒め物、スープを一品づつ選びます。
調理台はこんな風に準備されています。

先生が春巻の具を作り始めました。
炒めながら名前を呼ばれた人が出ていって調味料や材料を入れていきます。
賑やかで楽しいです。


それからお揃いの麦わら帽子をかぶって畑に出て、植物の説明を受けます。


今日本で流行っているというバタフライピーの花。


先程作った春巻の具の粗熱が取れました。
一人一枚春巻の皮が配られ、春巻を個々で包みます。

炒め物の材料が準備されています。
私はチキンとカシューナッツ炒め。
包丁がゴツい!
ニンニクが一発で潰れるのがうれしいです。
野菜は洗って必要なだけ用意されているのでカットするだけです。

娘は米麺の炒めもの、パッタイ。

このアルミの中華鍋とフライ返しがすごく使い勝手がよくて、あとからお店で見て買いそうになってしまいました。
(踏みとどまりましたが…)


出来上がりました!
春巻はちゃんと自分で包んだものが揚がって戻ってきました。
さっき摘んだバタフライピーを飾ります。


1回目の食事をしてから休憩タイム。
外に出たら畑にお米が。
田んぼではないですね。

休憩後はカレーペースト作りです。
円座に座ってペーストに入れるスパイスやハーブ、野菜の説明を受けます。

ニンニク、玉ねぎ、ウコン、コリアンダーの根、生姜など。

先生が石臼で擦ってペーストを作る手本を見せてくれます。

私たちも交代でやってみますが中身が飛び出たり、力が足りなかったり散々で結局ほとんど先生が作りました。

カレーとスープをつくります。
私はカオソーイ(カレーラーメン)とバジル入り辛いチキンスープ。

娘はマッサマンカレーとエビのココナッツミルクスープ。

火が低いところにあると炒めやすいですね。





2度目のお昼ごはん!


さすがにお腹いっぱいです!
先生のMieさんはとても明るくて楽しい方で、私たちみんなを楽しませてくださいました。
タイ語の丁寧語尾ではサワディーカーとかコップンカーとか「カー」をつけるのですが、先生はしょっ中「OKカー」って言って、それがとっても可愛いかったです。
一週間後にスクールから40ページ近くのレシピやスパイスの説明やらをネットで送ってきました。
ちゃんと復習しなければ!

それとは別にカメラマンが撮ってくれた私たちのクラスの集合写真やスナップも。
楽しい体験でした。