新幹線とホテルがセットになったとてもお値打ちなパックで京都へやって来ました。
娘たちと待ち合わせての早めの夕食は今のシーズンにぴったりの名前の「櫻バー」で。
バーと言ってもとても庶民的な居酒屋さんです。

早めの時間なので4人で座れる席を予約できました。
4人揃うのは何と2年ぶりです。
イカ、タコ、ホタテの「てっぱい」。
ぬた、つまり酢味噌和えのことをこちらではてっぱいというそうです。

生麩の揚げ出しと「きずし」。
きずしはしめ鯖のことです。

新玉ねぎと小エビのかき揚げ。
新玉ねぎは水気が多いのになぜこんなにパリッと?

水ナスの漬け物。
夏の関西の味をいち早く。
今日は半袖でもいいくらいの気候でしたが。

京都に来たら外せないふわふわの出し巻き卵。

ジャガイモフライ。

ミノのフライ。
京都ではレバーとかモツ系のフライがあるのが珍しいと思います。

用がある娘たちと別れて高瀬川沿いに夜桜見物。
だんだん日が暮れて空の色が変わってくると雰囲気が変わってきます。



帰りに堀川五条のホテルの近くでシメのラーメン。
味噌つけ麺が人気の「吟醸らーめん久保田」です。

味噌つけ麺。
太いストレート麺はシコシコ、鰹だしが効いた肉味噌スープに山椒がピリリ。
食べた後はつけ汁をカウンターに置いてある昆布出しで割ってスープとして飲めます。

こちらは味噌ラーメン卵入り。
細麺です。

久しぶりにお店で食べるラーメン!美味しかった!
行列ができるお店のようですが、今日は空いていました。
まだまだ外食産業は大変ですね。