食べ物に関してのアンテナはいつも伸ばしているつもりですが若い人たちにはかないません。
先日娘に「シュクメルリ」を知っているかと聞かれました。
早速調べてみたら、シュクメルリはグルジア(現ジョージア)の伝統的料理で、昨年牛丼の松屋で店舗と期間限定メニューとして販売され、ジョージア大使館のメンバーたちがそれを食べているところをSNSに投稿したことで有名になり、全店舗で販売されることになったという曰く付きのものです。
ジョージアの料理って全く知らないのですが、調べるととても美味しくて日本人の口に合うとのことです。
それは食べてみたい!
幸いレシピも検索できました。
鶏肉のクリームシチューのようなものですが、ニンニクが効いているのが特徴のようです。
鶏もも肉1枚に対し大きなニンニク3片、これでも控えめにしたくらいです。
ニンニクのみじん切りをオリーブオイルで炒め、コリアンダーパウダー、バター、牛乳と生クリーム半分づつを入れて煮ます。
鶏もも肉は大きめに切り分け塩胡椒してオリーブオイルで表面をカリッと焼き、ニンニクソースの中に入れて煮込みます。
ピザチーズを入れて溶けたらパプリカパウダーをかけて出来上がりです。

鶏肉、ニンニク、牛乳、生クリーム、バター、スパイス、チーズ、オリーブオイル、塩胡椒だけでコンソメやブイヨンは使っていないのに本当に美味しいです!
ソースが美味しくて、パンにつけるとまた美味しい〜
他のグルジア料理で適当なものが見つからなくて、オーブン焼き野菜、サラダ、ベイクドポテトとで今日の夕食。

松屋のシュクメルリも食べてみたいですね。
「シュクメルリ鍋定食」にはライス、生野菜、みそ汁が付いているようですが…