最近新たなブロ友の「ケンタウロス」さんの影響もあってエア・モデルに興味津々な猫姫です(=^・^=)
年末と言うこともあり中々組むことが出来ないので
今回は昔お父さんが集めていたフィギュア
「ワールド・タンク・ミュージアム」に登場する
数多ある戦車群に置いて唯一の軍用機「fi165・シュトルヒ」を紹介しよう(‾◡◝)

「Fi 156 Storch とはドイツ軍が大戦中にあらゆる戦線で空中偵察、弾着観測、負傷兵輸送など多目的に使用された航空機である。ドイツ語のシュトルヒとはコウノトリを意味する。フィーゼラー社によって製造され、戦後も1950年代まで自家用機としてドイツ以外の国で生産された。今日でもその短距離離着陸 (STOL) 性能は突出している。離陸には向かい風で50m、着陸には20mで十分であった。」
ワールド・タンク・ミュージアムは発売をタカラ(現タカラトミー)
製作を海洋堂が担当した超精密に作られたし
食玩の軍用フュギュアである(`・ω・´)ゞ
シュトルヒの種類は3つあって冬季迷彩、砂漠迷彩
そしてイタリアの独裁者ムッソリーニを救出するため
赴いたドイツ特殊部隊が使用したタイプの3つがある


この内猫姫が紹介するのは白い迷彩柄の冬季迷彩タイプだ1/144と小さな機体に精密に再現されたディテールと小スケールを思わせない造詣は見るものを数多の騎士たちが命をかけて戦ったドイツの空に思いを馳せさせるのではないだろうか
