今日の紹介はアニメ超時空要塞マクロスで主人公一条輝が所属する統合軍の可変戦闘機「VF-1バルキリー」だ



バルキリーは戦闘機形態からガウォーク(中間形態)
そしてバトロイド(ロボット形態)へと変形するのだ。
今回紹介するモデルは戦闘機のフォルムを追及するため
ファイター(戦闘機形態)のみとなる。



製作したのは航空機では超有名な老舗メーカーハセガワだ
縮尺は1/72と揃えるには丁度良いスケールとなる。
組み立て自体は難しくはないのだがパーツが恐ろしく小さく更にガンプラのようなスナップキットでもないし
合わせ目もしっかり出るのでその処理もしなければならないので中々に骨が折れる💦
しかも説明書はスケールモデルを組みなれた者には
特に問題はないかもしれないがガンプラしか作った事のない者には不親切極まりない!(;´Д`A ```

更に塗装に至っては成型色が白一色なのでサーフェイサー>塗装と言う流れになるのだがモールドが浅いので厚塗りするとモールドが埋まる恐れもあるので気を使う・・・
組み立て塗装と進んで終わりが見えたと思ったら難関のデカール貼りが待っている。
100以上もあるデカールの群れサイズも大きいの極小さいの長いのと色々あってしかも経年劣化で崩れやすいのもあるのはマジで勘弁して欲しい(ノへ ̄、)
そんな苦難を乗り越えた先に見えるのは現用戦闘機となんら変わるところのないVF-1Aバルキリーだったw
現用戦闘機がミリタリーモデルが好きなら
値段も手ごろなハセガワの可変戦闘機VF-1Aバルキリーを組んでみて欲しい(‾◡◝)

因みにパイロットは付属していないので乗せるつもりなら別途購入するのを忘れないようにw