「宇宙戦艦ヤマト・メカ・コレクション」は
手軽にヤマトに登場した戦艦や戦闘機を
簡単且楽しく作れるシリーズだったりする。
それが2199と続編の2020版が出た!
クオリテイーも以前のやつより大幅にアップして素組だけでも充分見栄えがある
更に艦体が小さいので色んな戦艦を集められるのも
魅力である。
値段も比較的安価で組むだけなら30分もかからない
メカ・コレクションだが、
本気で作り込むとなれば中々に手ごわい!:(;゙゚''ω゚''):
まずパチ組はメカコレの魅力の一つだけど
それ故、部品と部品の入り方が甘く
大きな隙間が出来る事もある。
ダボを削ったりして、それでもダメなら接着剤を
使うと言う方法もあるのだが・・・
それが終わって塗装となるとまた一段ハードルが上がる。
小さい艦ゆえ細部まで作り込まれている船体に
色を塗るのはホント神経を使うし
更に塗り分け部分もあるのがこれまた厄介。
特に砲に塗り分けがあるとマジでイヤになっちゃう。
今回作った「宇宙戦艦ヤマト2202・愛の戦士たち」に登場する地球連邦主力戦艦ドレッドノート級
ドレッドノートは艦尾下部のタンク×2と全部2基と
後部に1基あるショック・カノンの砲1基に
3か所塗り分けしないといけないところがあるんだよな~僅か数ミリの帯を爪楊枝より細い砲に貼るのは
正直中々に厄介だ。
それでもあと一つのところまで砲にマスキングテープを
貼ったあたしって凄いんじゃない!ヾ(*´▽`*)μ



こんな小さい砲塔にマークングなんて厳し過ぎ~(-"-;A ...アセアセ