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文才のない猫姫が語る映画やドラマの感想

映画版「翔んで埼玉を観た」

物語は東京で結納をすることになった

親子が車で埼玉から東京へ向かいところから始まる

結婚して東京へ住めることを喜ぶ娘と埼玉愛が深い

父と千葉県生まれの母との間で物語がこれからどう言う風に展開していくのかを話させているのは

序盤導入部としてはかなり秀逸だと思うのだけど

そうすることで埼玉は東京だけではなく

千葉とも戦っていることが説明されているのだ

そしてラジオから語られるのは埼玉と千葉のライバル

関係とそれを利用している東京との

し烈な戦いの数々戦いの日

そうこれは東京に虐げられていた埼玉や千葉の

叛逆の物語だ!

物語序盤では互いをライバル視していた埼玉と千葉だけど戦う内に友情が芽生えたのか終盤では

互いに力を合わせ東京の圧政と戦うまでになった

勿論そこへ至までには数々の戦があったのだが摩耶先生のキャラと世界観を上手に再現しバカバカしい戦いを

超・真面目に作り込んでいるのは観ていて

清々しさを覚えてしまう

これ大丈夫って言う小ネタもあるし

演じてる役者も人気もあるし演技も上手で「翔んで埼玉」の世界に違和感なく溶け込んでいた

海外留学から帰国して埼玉復興へ尽力する青年を

GACKT、東京都知事の息子で彼に想いをよせる青年を二階堂ふみが違和感なく演じていた

あくどい東京都知事中尾彬、千葉復興を願う青年に

伊勢谷友介どれも豪華絢爛じゃないか

他にも加藤凌、ブラザートム竹中直人に京本正樹が

登場シーンは少ないものの作品に花を添えていた

漫画の中から抜け出したかのようなGACKTと二階堂ふみの演技はまるで摩耶峰雄の漫画を見てるのかのよう

だった

たぶんこの二人を他の俳優で撮っていたらもしかしたら翔んで埼玉はこれ程ヒットしていなかったのかもしれない

まあ最後はあれで良いのかな?~って思ったけど

翔んで埼玉はコメディ映画だからこれはこれで良いのかも

 

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これはマジで面白い映画だ!ヾ(*´▽`*)μ

おしまい




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