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最近のライブつれづれ感想

こんばんは、ねこです。

最新の記事が去年の5月の龍宮城の感想でビビりました。過疎ブログすぎ。結局あの後龍宮城のモチベが爆上がりしたので夏ツもリリイベももちろん武道館も行ってかなり2024年(から2025年頭にかけて)は龍宮城に心を傾けた1年でした…!

さて、そんな私ですが最近2週連続でライブに行きました。ひとつめが7月6日の女王蜂のツアーの長野公演。そしてふたつめが7月12日、13日に開催された原因は自分にある。の代々木第一体育館公演。どちらもすごく良いライブだったのですが、その感想と、それからそれに繋げて自分の人生だったり色々なことを考えたので新鮮な気持ちを残しておこうと思います。例によって文章はブレブレになるかと思いますが、よければお付き合いください。

 

2025年7月6日 女王蜂 「悪」ツアー 長野公演

「女王蜂のライヴを生で観たい」という願望を抱いたのがいつからだったのか覚えていないのですが、コロナ禍で人との繋がりが無くなり、生き甲斐だったライブも無くなり、更には今後の人生まで先の見通しがつかなくなって目の前が真っ暗になった時、私を助けてくれたのが女王蜂の『聖戦』でした。「いつか笑える日が来るさ」と繰り返すやさしい歌声が、あの時辛くて仕方なかった私の唯一の光でした。そう思うとかれこれ5年くらいになるのかな。ツアーが発表される度に「長野」という文字を探して、ようやくこの日が来た…!という気持ちでした。

龍宮城のファンをしていると女王蜂に触れる機会はもちろん多くて、女王蜂ファンの方々と交流する事も多いのでなんとなく「解った」気になっていたんですよね、今までの私は…。たぶん0年0組でのアヴちゃん先生の言葉の影響も大きかったんだと思う。女王蜂のライヴは「人ならざる者」となったかれら(あの方々、みたいなニュアンスの丁度いい言葉を知らないので平仮名表記のかれらを用います)が繰り出す音楽と世界観に圧倒される、みたいなイメージだったんです。しかも衣装が本当にけものフレンズ(大語弊)だったからマジで人じゃなかったし…。

でも、実際に観たらイメージが全然違いました。

私が今まで、神様なのか天女様なのか天使なのか悪魔なのか、とにかく人ではないと勝手に思い込んでいたアヴちゃんは、人間でした。ひとりの、人間でした。ひとりの人間が、ひとりの人間として与えられた器を全て使って、全てのことを私たちに訴えかけていました。

これは別に期待外れだったとか、そういうのじゃないんです。ライヴという舞台に立ってもひとりの人間としてそこに「在る」ことができるアヴちゃんが本当に素敵だと感じました。生の人間から出ていることを実感できるから、全ての曲がすっと自分の中に入ってきました。アヴちゃんが歌う歌に、歓びも、哀しみも、怒りも、虚しさも、滾りも、赦しも、何もかもがありました。ひとつひとつの曲を聴きながら、目の前のパフォーマンスが楽しいのに、ずっと頭の中では自分の人生のことを考えていました。知らない感覚でした。

私の知ってるライブは、目の前のパフォーマンスに向き合って、アーティストと気持ちをぶつけ合うものでした。でも女王蜂のライヴは、曲を通して私に自分と向き合う時間をくれました。あの感覚は何だったんだろう。ひとつ確かなのは、あれがすごく特別な時間で、今の私にとってすごく必要な時間だったということです。

ライヴ終わりに女王蜂のファンの方とお話しながらなるべく色々な事を伝えたかったのですが何もまとまりませんでした。たぶん今もまとまってません。でもとにかく素敵な時間を過ごせて、きっとまた女王蜂のライヴに行きたい、いや、行くぞ!と思わせてくれました。ありがとう。

女王蜂に出会えたこと、このタイミングで初めて女王蜂のライヴに触れられたこと、きっと必然だったんだなと思います。

 

2025年7月12、13日 原因は自分にある。 「序破急

原因は自分にある。の最大規模のアリーナライブ、序破急。しかも1日目は推しメン吉澤要人くんの誕生日という事もあり、期待も大きなものでした。

楽曲が織りなす世界観、そして彼ら自身が持つグループや観測者(ファン)への温かな愛情、それらが融合するげんじぶのライブが大好きで、2日間本当に楽しかったです。序破急の名の通り、起承転結では済ませないトリッキーな構成も最高でした…!

で、まぁここまではいつもの事というか、もうげんじぶが最高なのはわかりきってるんですよ。本当に最高だった。マジで今5年以上オタクしてきて何故か過去1レベルでげんじぶのモチベ高いので本当やばいです、絶対バズリズムライブ行く。それで、記録を残したかったのはこのあとの部分。観測者のお友達たちについてです。

タグも作らず大してお友達を作る努力もしない私ですが何人か観測者の友達がいて、一人はよく連番してくれてげんじぶ以外の話もめちゃくちゃ盛り上がるもはやリア友のようなお姉様。今回も2日間ずっと一緒にいて、SNIDELを着てヘアメをするという我儘にも付き合ってくれて、2日目の日中は二人で概念香水を作りに行ったりしました!

もう一人はげんじぶではない所で仲良くなったものの今はげんじぶ関連で会うことが一番多くて、とにかく推しのことが大好きで、オタクに対しても推しに対してもコミュ力が凄まじい子。毎回お互い「降りないよね?」って確認し合ってるけど絶対降りないね、お互い。私が入る公演毎現場いるから安心感がすごいんです。

で、もう一人、もうどのグループがきっかけか忘れちゃったけど3グループくらい推しグルが被ってて数年前に仲良くなったお友達がいて。その子と数年越しに初めて会うことができました…!ライブ行きますっていう私のツイートに彼女がいいねをくれて、もう行くしかない…と思って数年ぶりにDM送って公演後に待ち合わせをしたんですが、話すのも久しぶりなのに次から次へとお互い言いたいことが溢れてきて、たぶん時間にすると5分くらい?だったけど本当にたくさん話ができました。白状すると彼女がブログを読んでくれてたって知って嬉しくて、それで久しぶりにこれを書くモチベが出たんです笑。私がただ記録として書いていたものを誰かが見てくれて、それを大切に覚えていてくれるって、誰かの中に自分の居場所があるってすごく素敵で嬉しいことだなと思って、絶対この気持ち忘れたくないな〜!と思いました。いや今思い返してもヤバい。しかも仲良くしてもらってた当時わたし大学生だったんですが、彼女は中学生だったらしく普通に犯罪やん。となりました。怖。もう時効だと思うので許してほしいです。

 

…締め方わからなくなっちゃった。

やっぱりライブ後の感想って生物(なまもの)だから、こうして文字に残すのって大事だな…と過去の自分の文章を読んで感じました。あと普通に布教記事もまたやりたい。目標ではバズリズムライブ前に龍宮城とげんじぶの布教記事書いて双方のオタクに読んでもらいたいです。

マジでみんなもライブに行きましょう。私は次は来月頭に久しぶりにゴリゴリ踊らされる系のバンドのライブに行く予定です。ライブキッズやるぞ〜!!!!




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