こんにちは、OpenShiftの中の人、nekopです。
昨日のRed Hat SummitでコンテナベースのPaaS環境、OpenShift Enterprise v3のリリースを発表しました。
簡単に言うと、OpenShift Enterprise v3はGitにコミットすると動作に必要なDockerコンテナ群の環境作ってデプロイしてくれるプラットフォームです。デプロイ先として自分用の開発環境、自動テスト、ステージング、本番環境など自由に定義してコントロールでき、リリースまでの環境を一元管理できます。

また、僕はいままではMiddlewareチームに所属していてJBoss Middlewareを主担当としていましたが、6月からEmerging Technologyチームに移籍して、OpenShiftを主担当にしました。OpenShift/PaaS方面の方、よろしくお願いします。
OpenShift Onlineについてはまだ以前のv2アーキテクチャのものが動作していますが、OpenShift Enterprise v3のリリースというマイルストーンが完了したので、OpenShift Onlineもv3に移行する計画がはじまる予定です。
- OpenShift Enterprise v3
- OpenShift Blog
- OpenShift Enterprise v3 Documentation on docs.openshift.com
- OpenShift Enterprise v3 Documentation on access.redhat.com
Documentationが2カ所でホストされていますが内容は同一です。個人的にはdocs.openshift.comのフォーマットのほうが好みですが、access.redhat.comからはPDFでダウンロードできます。
OpenShift Enterpriseを会社で使いたいというお話がもしあれば弊社営業担当か、 tkimura@redhat .com に「OpenShift Enterprise v3興味あります」メールを送ってください。Red Hatのアカウントを持っていれば、Try OpenShift Enterprise for Freeのリンクから30日間の評価サブスクリプションを有効化できます。