こんにちは。よろしくお願いいたします。
ザ・ノンフィクション 父と娘のキッチンカー物語 後編~夢を乗せた迷い道~ を観ました。
恵夢さんは自分の夢であったキッチンカーを開業します。
父であり経営者でもある竜太さんの協力もあり、場所もよいところに出店出来ることが多いようです。
しかし経営することの難しさを知っている父の言動が重荷となり、恵夢さんと竜太さんの間に亀裂が生まれてしまいます。
やるからには本気で成功を目指して欲しいと思う父 竜太さんの思いはよくわかります。
しかし実際キッチンカーを運営しているのは恵夢さん。
成功を応援するあまり厳しい意見になってしまうのはわかりますが、それを否定的と捕らえられてしまう言い方は、ちょっと考えた方が良いかもと少し思いました。
一方のもう一つの家族。同じようにキッチンカーを娘が出店している江里奈さん。
こちらも父が経営者で家族全員が手伝ってくれているようです。
竜太さんと違うのは、あまり細かい事を言わなそうなお父さん。
黙って手伝い、それを楽しそうにしています。
母に新作クレープを否定され、調理学校の元先生のところに行き味見してもらい言われた一言が印象的でした。
「両親に感謝すべきですよ」両親が美味しいと思えるモノを食べさせてくれたから美味しいクレープが作れるようになったということです。
素晴らしい一言。
いつかきっと恵夢さんも、どんな時も見守ってくれていた偉大な両親の存在に気が付くはずです。
親が心配で口を出し過ぎてしまうのは、いつの時代も変わらないようです。