こんにちは。よろしくお願いいたします。
2/15に放送されたザ・ノンフィクション 父と娘のキッチンカー物語~走り出した夢の行先~前編を観ました。
主人公は恵夢さん。
自分がやりたい仕事として見つけたキッチンカーでの販売。
夢に向かって資金も自分で確保したり、銀行に融資してもらったり若いですが行動力があり素晴らしいと思いました。
それを父であり経営者の竜太さんが熱烈サポート。
母や姉も恵夢さんを手助けし、家族総出で応援しています。
出店する場所が全てだと思われるキッチンカー。
販売している商品が美味しくても、人が少ないところでは売上にはなりません。
それを手助けしようとする父 竜太さん。
自身の人脈を使い営業し、良い場所に出店できるようキッチンカーを売り込んでくれます。
オープンの売り上げは8万を超える大盛況でした。
順調そうに見えますが、段々と父と娘の間に溝が出来ます。
成功の近道やたどりつくまでの厳しさを知っている経営者である父。
自分なりに考えているのに父の応援が重荷になっている娘。
お客様からお金をいただいて生計を立てるということは、もっともっと貪欲にガムシャラにならなければ成功はないと考えているのだと思います。
お互いの成功のとらえ方が違う?ように見えました。
父としては仕事=命懸け。
娘の考えが緩く甘く見えてしまうのでしょう。
私は親なのでどうしても父 竜太さん目線で見てしまいます。
経営者として厳しさを知っているのでアドバイスしたくなるのでしょう。
子供を心配し、口を出し過ぎるのは何歳になっても変わらないのか・・・。
すれ違ってしまった父と娘。前編は終わってしまいます。
来週放送される後編が楽しみです。
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