こんにちは。よろしくお願いいたします。
11/23に放送された、ザ・ノンフィクション 私の父のなれのはて2~全てを失った男の最期~を観ました。
主人公、平山さんは2004年に商売をする為に、知人とフィリピンに渡ったそうです。
しかし一緒に商売する為の資金を知人がギャンブルで全て使ってしまい、日本に戻ることが出来なくなってしまったそうです。
現地で内縁の妻となるテスさんと出会い、娘のマリコさんが生まれます。
しかしコロナ禍となった頃、テスさんを病気で失ってしまいます。
途中なぜか居候することになる、いかにも胡散臭い高齢の友人も、お金を手にすることなく亡くなっていきます。
そして自身も2025年に血栓症で倒れてしまいます。
前夫との娘プリンセスさんに看病されますが、7月に亡くなってしまいました。
いくらフィリピンが優しい国だとはいっても、平山さん本人の人柄がなければ良い関係にはなれません。
今の日本には見られないような近所や顔見知りとの付き合いもありました。
国や人がそのような習性なのだろうか。とても暖かく感じました。
お金もなく厳しい暮らしだったとは思いますが、最後に義理の娘のプリンセスさんが言った「幸せだった」という一言がすべてです。
お金がなければ生きてはいけないですが、お金がたくさんあっても幸せじゃない人だってたくさんいる。
生き方は人それぞれなんだと改めて考えさせられました。
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