こんにちは。よろしくお願いいたします。
11/9に放送されたザ・ノンフィクション 12浪の早大生38歳の就活~僕に内定をください~前編を観ました。
主人公は石黒さん38歳。早稲田大学に12浪して入り、現在も在学中。
石黒さんが就職先を探して奮闘しておられます。
早稲田大学に受かったのが30歳の時、それから8年。
長い浪人と学生の時間。
普通の年齢の時に大学には受かったようですが、父親からの心ない一言?で早稲田大学合格を目指したようです。
そして現在就活をしている石黒さん。
私も社員の採用面接に同席することがあります。
石黒さんを見ると正直なところ採用したくなるものがあるか疑問ではあります。
社員を受け入れる会社側も、長く働いていただき会社にとっても働いている本人にとってもプラスになる関係が望ましいです。
本当に入社して力になりたいと思う熱意や、本人が持っている明るい雰囲気などが感じられなければ採用は難しいように感じます。
エントリーシートも書けないようでは雇う側も採用したいとは思わないでしょう。
最後の最後に大先輩である磯野さんからアドバイスをもらいながら苦労の末書いたエントリーシート。
結果は不合格でしたが、後編に向けて少し道が開けたような気がしました。
私の次男も昨年大学受験に不合格。一浪し今年再受験。
一度話したことがありますが、大学や就職はゴールではない。
勉強は出来ても仕事が出来ない人間を何人も見てきました。
就職してからが本番で長く働かなければなりません。選択肢は無限にある。
自分次第で状況はいくらでも変えられると思います。
前編の最後に「人生の瀬戸際に立たされている」とナレーション言っていました。
それは本人が言う事であって、他人が見て決めることではない。余計なお世話というもんです。
石黒さんが良い方向に向かっているとよいです。後半が楽しみです。