こんにちは。よろしくお願いいたします。
10/26に放送されたザ・ノンフィクション30周年記念「キャンディさんの人生」最後の日々を観ました。
2021年に放送された、女装と家族と終活と~キャンディさんの人生~、主人公はキャンディ・H・ミルキィさん。
小さい頃に女装に興味があり、大人になってからそのスイッチが入って女装が趣味?、生きがいとなってしまったキャンディさん。
女装を知った奥様は理解できず、キャンディさんとは離婚されてしまったそうです。
それでも女装を続けてきたキャンディさん。
肺の病にかかり余命宣告を受けますが、それでも自身の生きがいである女装を続けます。
生前に撮影した遺影も女装の姿でした。
私がもっとも印象に残ったのは集中治療室で大好きなキャンディ・キャンディの主題歌を歌っていたシーン。
もうちょっと生きたかった、本音はそうなのかもしれません。
自由に自分の好きな事をして亡くなっていったのは羨ましいかぎりです。
ほとんどの人は好きな事、夢中になれることさえ見つからずにいる。
自分が好きで死ぬまで続けることに出会えた。すごく幸せなことです。
私もこの先の人生で出会うことがあるのだろうか?
君の自由に生きていいんだよ!と言われたような気がしました。