こんにちは。よろしくお願いいたします。
ザ・ノンフィクション30周年記念第五弾おじさん、ありがとう~ショウとタクマと熱血和尚~を観ました。
家庭や学校で問題があり、居場所がなくなってしまった子供たちを預かるお寺の住職廣中さん。
非行に走ってしまい寺にやってきた13歳のショウ。
寺には多くの居場所がなくなってしまった子供たちがおりました。
最初は馴染めなかったショウも一緒に暮らしていくうちに少しづつ更生することができたようです。
家庭の問題は介入するのが難しい。
幼い子供が家庭が安心できる場所でないと、居場所がないと思ってしまう。
非行に走ってしまう前に、誰か一人でも信頼できる大人がいればきっと大きく道を外れてしまうことはないのだと思います。
廣中さんのドシッとした考え方。勉強になりました。
優しく味方をしてくれ、大きな心で子供の為を思った考えを話す。
居場所がなかった子供たちにとって、信頼できる大人でした。
現在ショウもタクマも社会人となりそれぞれの道で働いている姿は感動しました。