こんにちは。よろしくお願いいたします。
10/12放送のザ・ノンフィクション われら百姓家族を観ました。
今年30周年を迎えるザ・ノンフィクション特別放送の第二弾です。
兵庫県で暮らす大森さん一家。取材期間は20年と最長。
父昌也さんと一緒に暮らすのは6人の子供たち。
放送された2000年代前半は、子供たちもみんな幼かったです。
学校には通わず、父と自給自足の生活。畑や田んぼで農作物を育て、鶏や豚を飼いそれをいただき食料にしています。
番組では家族の過ごした日々が放送されておりました。
今は6人の子供たちもそれぞれの道に進みました。
数日自給自足の生活をするのは、良い体験になり楽しいかもしれません。
私にはそこで生活していくのは無理だと思いました。
そのぐらい生活が便利に発展してしまい、身体にそれが染みついています。
もし生まれた時からそのような生活だったらどうだっただろう?
想像は膨らみます。
それぞれの親の子育ての仕方は違います。家庭によっては全く違う価値観の時もある。子を育てる親の役割は重要です。
親は選ぶことが出来ず、生きていく場所や手段は親の考えに影響されることが大きいです。
立派に育った大森家の子供たち。
幼い頃の父との思い出を懐かしく思う事もあるのでしょう。
私の子育ては子供たちから見てどうだっただろう。