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今回ご紹介する本はこちら!
幸せになる勇気 岸見一郎、古賀史健
前回アドラー心理学を学び、道が開けた青年。
職業も図書館司書から教師へ変わりましたが、しかし実社会でアドラー心理学を実践するも上手くいかず、再び哲人の元へ悩みを相談しに現れます。
心に残ったのは、「愛」についての議論。
意識し実践し続けるのは難しいですが、学んだことで他者への接し方も少しづつ変えていきたい。
他者を大切にすれば、きっと自分にも返ってくる
三角柱の話もとても勉強になりました。
会社でも話を聞くと大体の人が「かわいそうな私」「悪いアイツ」の話をしてくる人が多い。大切なのは「これからどうするか」であります。
肯定も否定もせず一度は話を聞きますが、「これからどうするか」を考えながら解決策を考えていけるようにしたい。
また読んでいて本当の意味で自分自身が「自立」出来ているのか?考えることが多かった。
青年の言うように、ただ金を稼ぐ経済的自立とは意味が違う。
本当の意味での自立することがいかに難しいか。
この歳でもどうしても承認欲求が出てしまうこともある😿
人間に上も下もない。すべての人に尊敬を持って接しなければ。
幸せになる勇気 お薦めの本📚です