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本日ご紹介する本はこちら!
フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか 堀内都喜子 著
幸福度世界1位!?
フィンランド人の生活、仕事の仕方、考え方、休息の仕方などが書かれております。
まず私が調べた事、フィンランドってどこ?。早速地図で場所を検索。
ヨーロッパあたりなのは何となくわかっておりましたが、正確な国の位置がわかりました。
フィンランド人は、仕事ではメリハリをつけやるときはビシッと働き、休憩時間しっかり取り、仕事での効率アップをしています。
1ケ月近く長期休暇もあるようです。羨ましい。。。
自分が抜けた後、困らないようしっかり引継ぎなどを行っているようです。
長期休暇中は、家族や自然と触れ合うことでリフレッシュ。
仕事に戻った時にまたビシっと働きはじめる。
学歴や役職にもそんなにこだわりがないようで、上司にも積極的に意見をするそうです。
サウナを愛し、サウナで雑談や仕事の話をすることもあるとの事です。
サウナってフィンランドの言葉だったのを、この本を読んで知りました。
固定観念にとらわれ、ご自身の意見が全て正しい神のような弊社自慢の🐒上司。
部下を人形か奴隷のように勘違い。ご自身はとても仕事がお出来になるようです🐒
定時を過ぎてから会議を行うこともあり、しかも長い。
生産性が口癖の割にはアンタが生産性を悪化させているんだよと思っています。
本当に私が理解できないのが、みなし残業分働かせようとする意地汚い考え方。
やること終わったらサッサと帰って、リフレッシュしてまた明日しっかり仕事をすればいいのに。やることもないのにダラダラ長く居て何の意味があるのでしょう?
私も年齢を重ね、時間の大切さを年々感じるようになりました。
仕事はしっかりやる。これは変わらない。無駄な事は一切やらない時間の無駄使いです。
ここは日本だし、フィンランドではないんだよと自分の中で考え読み進めました。
自分の考え方がフィンランド人と近い部分が多くありました。
日本にも良い部分はたくさんあります。良いところだけフィンランドの考え方を真似するのはいかがでしょうか???