こんにちは。よろしくお願いいたします📚
今回ご紹介するおすすめの本はこちら!(ネタバレはございません)
そして誰もいなくなった 作者アガサ・クリスティー
ミステリー小説の傑作と評される「そして誰もいなくなった」
ついに読むことが出来ました。
海外の作品は、登場人物などが覚えにくく苦手でしたが、この作品はすぐに覚えることが出来ました。
登場人物像を思い浮かべながら、じっくりと読み進めました。
島に集められた十人が、一人づついなくなっていく。
誰が犯人なのか?誰もが怪しい。
読み進めると「あれ?本当に誰もいなくなっちゃった」と全く犯人もわからない残念な私の頭脳。
そしてラストを迎え、やっぱり!と負け惜しみ😿
「十角館の殺人」がこちらをベースに作られていることはあまりにも有名なようです。
「そして誰もいなくなった」が発表されたのは1939年11月6日! 80年以上前の作品。
名作は全く色褪せませんね~~📚