こんにちは。よろしくお願いいたします📚
今回ご紹介する本はこちら!
永遠の0 百田尚樹著
本当の祖父は別にいて、戦争で亡くなったことを知る若い兄弟。
祖父 宮部久蔵の事を調べ、戦友たちの話を聞いていくうちに真実がわかってきます。
会社の昼休みに読んでいたのですが、井崎さんの「小隊長。あなたのお孫さんがお見えになりましたよ。」というセリフが心にジワッときてしまい、涙を堪えるのが大変でした。
本当にこんなことが行われていたのかと信じられない気持ち。
モノは代わりに作ることが出来ますが、人の命は失ってしまえば2度とは戻らない。
国の為に戦ったとはいえ、本当は絶対に死ぬのが嫌だった人だって、たくさんたくさんいたはず。
今年は戦後80年となりました。
日本を守るために戦ってくれた人達にも、恥ずかしくない人になりたい。