こんにちは。よろしくお願いいたします。
7/20に放送された、ザ・ノンフィクション たどりついた家族4前編~戦火の故郷へ 母と子の決断~を観ました。
2022年にロシアから軍事侵攻を受け、危険な状態の故郷ウクライナから日本へやってきたウクライナの家族、母マーヤさん、次女レギナちゃん、長男マトヴェイくん。
長女のアナスタシアさんは日本人の男性の和馬さんと結婚し、日本で暮らしています。
今回は日本財団から支援が打ち切りとなり、故郷に戻るかの選択を迫られます。
非常に難しい問題。
現在のウクライナが安全だとは言えず、いつ自分たちもロケットなどの被害に合うかわからない状況。
縁があって日本にやってきて子供たちも日本に馴染んでいつように見えます。
しかし母のマーヤさんは危険な状況だとわかっていても故郷に帰りたいのでしょう。
レギナちゃんと、マトヴェイくんにも日本に残るか聞きたいか問いかけていましたが、そんなの決められるわけがない。母親の判断に従うに決まっています。
子供は親の姿をよく見ていますから、子供たちも、きっとそんな母の思いが分かっているのだと思います。
実際ウクライナで戦争が起きた時は驚きました。あれから早3年。
いまだに争うは続いています。
もし自分がそんな立場になったらなんて簡単には考えられない。
住んでいる地域にいつミサイルが飛んでくるかわからないなんて・・・。
アナスタシアさん夫妻も、もう少し日本に残るように説得しますが母マーヤさんの意思は固く、帰国をする決断をします。
前編はここで終わりました。来週放送される後編が気になります。