こんにちは。よろしくお願いいたします📚
今回ご紹介する本はこちら!!
アルルカンと道化師 池井戸潤著
私の大好きな半沢直樹シリーズの5作目です。
今回は1作目よりまだ若い半沢直樹が、融資に行き詰まる会社を救う為奔走します。
タイトルの「アルルカンと道化師」は作中に登場する絵画の事です。
謎に包まれたなんの変哲もない絵画。
しかしそこに隠された人間模様がありました。
いつも通り銀行の悪役も登場。
これは逃げ道がないんじゃないかと追い込まれていきますが、最後は鮮やかな「倍返し」!!読んでいてスカッとしました。
自分の立場や未来の事など、お構いなしにアホな上司をぶっ潰す。
かなりカッコいいですが現実社会でやったら大問題児🙀
真似したいけど真似したらあとが大変。。。
小説を読むきっかけとなった「半沢直樹シリーズ」今回も面白かったです~