こんにちは。よろしくお願いいたします。
横浜の家具会社「秋山木工」
技術を学ぶまだ16~18歳ほどの若者が主人公です。
まだ若い青年たちが、木工職人になる為、社会人としての心構えや職人としての技術を学びます。
昨年、入社してきた7人の新人たちも、およそ一年後に残っているのは2名になってしまいいました。
自分の18歳の頃を思い返します。18歳で高校卒業後、社会に初めて出ました。
友人と正社員で入社できたのは良かったのですが、2ケ月後、原因不明に行きたくなくなってしまい残念ながらそのまま退職。
その後はバイトのような仕事をしながら、これといってやりたい仕事や目標もなく時間は過ぎていきました。
職を転々としているうちに、奥様と出会い結婚。
お金を稼がなければならない状況になりました。
そして今の会社に就職。(理由近いから)それから早25年経過しました。
社会に出ると、先輩や上司、見慣れない人たちがいて戸惑うことも多かったです。
段々と慣れて仕事も一人で出来るようになってくる日がきます。
社会人としての心構えや仕事で必要な技術を学び、一人立ちするには長く続けるしか道はないです。
急に出来るようになるわけではなく、気が付いたら出来るようになっているはずです。
その日まで頑張って欲しいなーと親心のような目で観ておりました。
いつか努力が報われるとよいですね。