こんにちは。よろしくお願いいたします。
本日ラスベガスで「井上尚弥VSラモン・カルデナス」のボクシングタイトルマッチが行われました。
ラスベガス T-モバイルアリーナという2万人以上収容の会場で試合が行われました。
戦前の予想では誰もが井上尚弥チャンピオンの圧勝を予想。
入場からアマゾンプライムで歓声していた私。ハラハラドキドキ。
両者引き締まった良い表情をしております。
試合がはじまると圧倒的なスピードの井上尚弥チャンピオン。
しかしカルデナス選手も井上チャンピオンの攻撃を待って反撃しており全く怯む様子がありません。
そして誰もが驚いたであろう2R。
カルデナス選手の左フックがチャンピオンに命中、まさかのダウン。
ネリ戦と全く同じような軌道のパンチ。なかなか放てないであろう角度からのパンチ。
大丈夫か????と心配しましたが、ほとんどダメージはない様子。
その後はお互い打ち合い。7Rには井上チャンピオンがダウンを奪い返します。
決着は8R。ダメージの残るカルデナス選手を吹っ飛ばしてコーナーで連打連打連打の猛攻でTKO。
見事な勝利を飾りました。
井上チャンピオンも苦戦しているように見えましたが、普通はこれが当たり前なんだと思います。今までのあまりの強さにド派手な勝ち方を期待してしまう😿
そしてこの試合はカルデナス選手が素晴らしかった。少し前までバイトをしながらボクシングを続けているというエピソードに驚き。
次戦が楽しみです~。いやー素晴らしい試合を観ました。