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両親に感謝。

こんにちは。よろしくお願いいたします。

 

小学校4年の春休みに、私は交通事故に合いました。

 

友達と遊んでいたところ、道路に飛び出してしまい運悪く車に跳ねられてしまいました。

 

近所の人が救急車を呼んでくれて病院に搬送されたようです。

 

自分に意識はなく、気が付くと病院のベッドの上でした。

心配した父がベッドの横で泣いていたのを思い出します。

 

脳に異常はなかったですが、大腿骨骨折という大怪我で全治は半年ほど。

ひょっとしたら後遺症が残ってしまう可能性もあったようです。

 

動きたい、遊びたい盛りの時期。

 

全く動けずベッドの上にずっといるだけ。

子供ながらに相当なストレスでした。

 

新学期が始まってしまいます。

新しい教科書なども届けられました。

 

学校の勉強が遅れてしまうからと自分で勉強をしてみましたがよくわからず、教科書をぶん投げたりしてしまいました。

 

普通ではなくなってしまった私と両親。

母も弟を学校に送り出してから、病院に来て付き添ってくれました。

 

辛かったのがリハビリ。

骨折した足をベットの上で上下に持ち上げたりするのですが、非常に過酷でした。

 

ようやく松葉杖をつき動けるようになり自宅に戻ることができました。

久しぶりに家に帰るとまるで別世界のように感じた事を鮮明に覚えております。

 

松葉杖状態でもリハビリは続きます。

そんな私をずっと病院や接骨院に毎日送ってくれた母。

 

1年近くかかりようやく完治。

後遺症もなく普通に歩いたり走ったりすることも問題ありません。

 

十数年後、親となった私。もし自分の子供が同じ目に合ったらどんなに心配か・・・。

両親には迷惑をかけてしまいました。

また当時優しく接してくれた担任の先生や学校の友達に心から感謝したいです。

 

桜の時期になると事故に合ったことを思い出します。

 

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