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最後に決断するのは本人です。

こんにちは。よろしくお願いいたします。

 

最近我が家の状況が落ち着きません。

 

全落ちしていたと思われていた次男の大学受験。

ある日届いた一通の手紙。「補欠合格」のお知らせでした。

 

この手紙が届く数日前。

次男と奥様を交えて今後の話をしたばかりです。

 

完全に全落ちしていたと思われていた中での補欠合格の通知に喜びました。

 

正直親としては、来年も合格する可能性の低い目標としている大学を目指し、一年間勉強を続けるよりも、受かった大学に行ってもらいたいとの思いがあります。

 

なにより受験料も30万近く払いました。そんな中で届いた「補欠合格」の通知でした。

 

再度次男と、奥様と話しをすることにしました。

完全に受かったわけではないですが、もし連絡が来たらその大学に行ってほしいと伝えました。

 

しかし、次男の出した結論は、「来年もう一度目標としていた大学を目指す」という選択でした。

 

確かに目標とする大学は誰もが名前を知っているような大学です。

浪人して一年間勉強を続けたとしても、来年も合格するかはわかりません。

 

なぜその大学にこだわっているのか全く理解できない私と奥様。

 

本人にその大学を目指す理由を聞いても、明確な回答もなくただ単にネームバリューがあるからとしか感じられません。

 

長い時間、話し合いました。

「有名な大学に入っても、社会に出て会社に勤めたら学歴はそんなに重要ではないんだよ」

「補欠合格した学校に入っても勉強する学部も同じだし、大学に通いながら就職やその先の昇進・昇給に収入を増やすのに有利になるような資格を取った方が良いのでは」

「そんなに目指すべき大学に行きたいなら、一年後編入試験に挑戦したらよいのでは?」

 

などなど色々提案しましたが、出した答えは「そこへは行かない」という返答でした。

 

どうやら同じように浪人している友達がいるようで、その影響を受けている可能性が高いです。

 

話しを聞いているうちに、あきれてしまった私と奥様。

 

高校2年の終わりに塾にも通わせ、大学も8つ受けました。

後悔の残らないようにと、すべて彼の意志を尊重してあげました。

 

お金の話はあまりしたくありませんでしたが、100万以上は彼の大学受験に使っています。

 

そのお金は私が数か月働いて、大学受験に向けて溜めてきたお金です。

どれだけの大金か。稼いだことがない彼にはきっと実感がわかないのだと思います。

 

兄や姉、じいちゃん、ばあちゃんすべての人が彼の進路を心配してくれているのに。

その思いは聞かず、浪人する友達の意見を優先するということでしょう。

 

もう一度話し合う機会があったら私は彼にはっきり言うつもりです。

「今後君の大学受験に1円も払うつもりはない、自分の力ですべてやってくれ」と。

 

高校を卒業した時点で親としての役目は終わったと考え、スッキリしない気持ちを切り替えたいと思います。

 

 




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