こんにちは。よろしくお願いいたします📚
今回ご紹介する本はこちら!
春の嵐 ゲルトルート ヘッセ著
著者のヘルマン ヘッセさんが1877年に生まれ、1962年没と見開きにありました。
この小説は1910年に発表されたようです。なんと114年も前の作品。
外国の本は翻訳が読みにくい時があり、自分的には進んで読むことはないですが。
読みにくく解釈がわからない部分もありましたが読破。
もう一度最初のページに戻り、物語を振り返り読み直してみる。
この冒頭の文章を読むだけでも素晴らしく心に沁みる
フリマで欲しかった本とセットで販売しておりました。
絶対に自分では購入することがないだろうこの作品。
たまたま出会ったのも何かの縁なのだろう。
時間を置いてじっくり読み直したいお薦めの一冊です。
