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再読📚 嫌われる勇気

こんにちは。よろしくお願いいたします📚

 

今回ご紹介する本はこちら!

 

嫌われる勇気  岸見一郎 古賀史健

嫌われる勇気

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年に一度は読み直したい一冊。

 

数年前に出会ったときは、色々な問題が起き、心がふさぎ込んでいました。

 

悩んでいることが自分の課題ではなく、相手の課題だと理解した時スッと心が楽になり涙が溢れたのを思い出します。

 

久しぶりに読み直しました。

 

・「課題の分離」という考え方。

ズバッと割り切ってしまう冷たい考え方に感じましたが、起きた問題と結果最終的に受け入れるのは誰か?

 

他人の課題に応援やアドバイスを送ることが出来ても、それを受け入れ、考え自分を変えることが出来るのは自分だけである。

自分の課題にもアドバイスをいただける事は有難いこと。あれこれ指図する人もいるが最終的な選択はすべて自分にある。

 

最終的に決断し結果を受け入れるのは、すべて自分である。

この考え方をすれば、主導権は自分で持っており、他人の事や意見は気にならなくなります。

 

・幸福=他者に貢献すること

お金持ち=幸せだと考えていた若い頃。

今は普通に生活出来ており、必要なモノはすべて揃っています。

何か高価なモノを買ったときは確かに嬉しいし、テンションも上がる。

しかし物質的な満足はエスカレートし続けるのではないか?

 

最近楽しいと思ったことは、父の日や母の日にプレゼントを選んでいた時だった。

渡したときに喜んでくれた姿を想像しあれこれ考えている時でした。

 

他者に貢献するとは見返りを求めず相手に尽くすこと。意識し行動したい。

 

しかし私も人間であり、どうしても話が合わない、分かり合えないと思える人も会社にいます。色々な人がいるので当然です。

 

そういう人とは普通に接しつつも、なるべく距離を置くようにしています。

あきらかに嫌ってしまうと雰囲気で感じ取られます。

 

会社の人間関係も大事ですが、共同体感覚でいうところの宇宙の小さな一つの組織にすぎません😺

つかず離れず職場のみの関係なので割り切っています。

 

嫌われるのは悲しいですし、なるべくなら嫌われない方が良いですが、自分が我慢して好かれるくらいなら自由に接して嫌われたら仕方がない。

 

この本を読んで考え方を変えることが出来ました。

 

付箋だらけの私の持っている嫌われる勇気。

これからも読み続けるであろう大切な一冊です📚

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